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山野の光明寺 住職のひとりごと

広島県は福山市のお寺、光明寺です。お寺のことや趣味のカメラであれこれを紹介します。

辺野古の基地建設に反対する集会

辺野古への米軍基地移設の建設に反対する集会に参加してきました。
広島県北部の三次市で参加者がマイクを持ち、午後7時から1時間。

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普天間から辺野古への米軍基地移転は

・アメリカが今より以上の基地機能の強化が目的です。
・更には、沖縄を恒久的に米軍基地の島にすることです。

 

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参加者全員の賛同で以下の激励文と抗議文を決議し、届けることになりました。
本日歩数 4299
2014.08.22 隆

 

激励文
2014年8月22日
稲嶺進名護市
伊波洋一事務所(前宜野湾市長)
海上ヘリ基地建設反対・平和と名護市民主化を求める協議会
      「辺野古の海を埋め立てるな!新基地建設を許さない!」
広島県北・連帯行動 参加者一同

安倍政権・防衛局の問答無用のやり方に、満腔の怒りを持って抗議するとともに、新基地建設に反対に行動する、沖縄の皆さんに、全幅の信頼と敬意を表明し、ここに連帯の行動をとることを宣言する。

 私たち、「辺野古の海を埋め立てるな!新基地建設を許さない!」広島県北・連帯行動 参加者一同は、今、辺野古に米軍基地を作るため、強権的にボーリング作業を始めた、沖縄防衛局並びに安倍政権に対して、満腔の思いを持って、抗議の声をあげた。

今沖縄に米軍基地があることは、本来「ヤマト」の責任であることは言うまでも無い。1952年の日米安保条約での沖縄のアメリカ統治、さらには1972年の沖縄の日本復帰における米軍基地の常態化の容認と、沖縄の犠牲の上に日本の戦後があると考える。

今行われようとしている辺野古の新基地建設は、普天間基地移設に名を借りた、更なる沖縄の米軍基地の増強・固定化に他ならならない。

辺野古の基地建設を巡る安倍政権・防衛局のやり方は、口では「丁寧な説明で住民の理解を得る」と言いながら、実際行っていることは、金に物を言わせた懐柔と、恫喝以外の何物でも無いことが、この度の辺野古を巡るやり方でいよいよはっきりとしたといわざるを得ない。

7月1日の集団的自衛権閣議決定に合わせて、辺野古沿岸を「臨時制限区域として閣議決定し、侵入したものを刑事特別法で処罰する」ということを決めるやいなや、8月14日にはブイの設置、そして18日にはボーリング調査の開始と、何が何でも11月の沖縄県知事選挙までに、後戻り出来ないところまで工事をやってしまおうという意図が誰の目にも明らかである。

これ以上、沖縄の苦しみを増やし、子々孫々まで残し続ける施設を作ることを、私たち「ヤマト」の人間も目を瞑ることは出来ない。平和憲法憲法9条の理念が沖縄に実現するようになることが、真に日本に平和憲法の理念が具体化することだと私たちは考えている。
私たち広島県北の「ヤマト」も沖縄の辺野古に新基地を建設することに反対する全ての人々と連帯し、基地建設阻止の声をあげ続けることをここに宣言し、連帯の行動をおこし、声をあげる。
以上
事務局  〒728-0003  広島県三次市東河内町237   小武正教
     TEL/FAX 0824-63-8042


抗議文
2014年8月22日
沖縄防衛局 井上一徳局長様
辺野古の海を埋め立てるな!新基地建設を許さない!」
広島県北・連帯行動 参加者一同

安倍政権・防衛局の問答無用のやり方に、満腔の怒りを持って抗議する。

私たち、「辺野古の海を埋め立てるな!新基地建設を許さない!」広島県北・連帯行動 参加者一同は、今、辺野古に米軍基地を作るため、強権的にボーリング作業を始めた、沖縄防衛局並びに安倍政権に対して、満腔の思いを持って、抗議の声をあげる。

 辺野古の基地建設を巡る安倍政権・防衛局のやり方は、口では「丁寧な説明で住民の理解を得る」と言いながら、実際行っていることは、金に物を言わせた懐柔と、恫喝以外の何物でも無いことが、この度の辺野古を巡るやり方でいよいよはっきりとしたといわざるを得ない。

 7月1日の集団的自衛権閣議決定に合わせて、辺野古沿岸を「臨時制限区域として閣議決定し、侵入したものを刑事特別法で処罰する」ということを決めるやいなや、8月14日にはブイの設置、そして18日にはボーリング調査の開始と、何が何でも11月の沖縄県知事選挙までに、後戻り出来ないところまで工事をやってしまおうという意図が誰の目にも明らかである。

 沖縄の民意は、米軍基地の国外・県外移設を全市町村議会、そして県議会が議決しあきらかである。普天間辺野古移設についても、昨年仲井間知事が移設容認の声明をした後、県議会で仲井真沖縄県知事の公約違反に抗議し、辞任を求める決議が可決されたことを見るだけでも変わっていないことは明白である。

 沖縄に米軍基地があることは、本来「ヤマト」の責任であることは言うまでも無い。1952年の日米安保条約での沖縄のアメリカ統治、さらには1972年の沖縄の日本復帰における米軍基地の常態化の容認と、沖縄を犠牲にする上に日本の戦後がある。
 今行われようとしている辺野古の新基地建設は、普天間基地移設に名を借りた、更なる沖縄の米軍基地の増強・固定化に他ならならない。
 これ以上、沖縄の苦しみを増やし、子々孫々まで残し続ける施設を作ることを、私たち「ヤマト」の人間も目を瞑ることは出来ない。
 私たちも沖縄の辺野古に新基地を建設することに反対する全ての人々と連帯し、基地建設阻止の声をあげ続けることをここに宣言し、抗議するものである。
以上
事務局  〒728-0003  広島県三次市東河内町237   小武正教